あさひホームあさひホーム

分譲・注文住宅の施工法について

●2×4工法(パッシブ通気)

耐震性・地震に強い

2×4工法は、施工に使用する部材・釘の本数、接合部分の設置方法等が規格化され、「壁」、「床」、「天井」が一体となった「箱型構造」です。また、建物の規模や建築費の多寡に関わらず一定の耐震性があります。

耐火性・火に強い

木造といえども、「省令準耐火構造」に該当します。それは、壁と天井に不燃材料を採用し火災出火を室内に閉じ込め、火の通り道となる壁の内側や天井裏を構造材で区分する為です。 

パッシブ通気

外壁構造材と躯体との間に空気層を設けて暖かい空気が上昇する原理を利用し、内壁内の湿気を低減します。また、内壁内の結露・カビ発生を予防します。

断熱性・夏涼しく冬暖かい

2×4工法では「熱を伝えにくい木材」を使用すると同時に、床や壁となるパネルには隙間無く断熱材を入れ、パネル同士を「面」で接合します。よって、高い断熱性と気密性を実現し、熱の損失や居室内の温度差を少なくする事で冷暖房コストを節約できます。

耐久性・長持ちします

住まいの寿命を延ばす為には、可能な限り「湿気」を寄せ付けず乾燥状態を保つ事です。また、土台より1mまでの壁面部分に「防蟻処理」を施しており、施工から10年間の保証書も発行しております。

  • 建築予定敷地部分に「防湿フィルム」を全面に敷き込み、土中からの湿気を防止します。 

  • パッシブ通気の仕組み
    外壁構造材と躯体の間に空気層を設けることによって空気が上昇する原理をもって自然換気する構造としております。

  • 鉄筋を20cmピッチに配筋・緊結し、基礎となる部分を造ります。

  • 「面」全体で建物を支える構造となっている為、衝撃を効果的に地盤へ逃す事に優れています。 

  • 「べた基礎」の立ち上がりは地盤面より400mm、立ち上がり幅は「150mm」としており、一部分の不同沈下に対して優れた抵抗性を備えています。 

建物設備・標準仕様

■外壁/モルタル下地・ゆず肌吹付仕上げ ■屋根材/コロニアルクァッド ■玄関ドア/断熱ドア ■サッシ/空気層12㎜ペアガラス+室内樹脂アングル(Low-E:遮熱高断熱複層ガラス) ■建具/デザイン建具 ■床材/木味フリーワックス材 ■キッチン/システムキッチン(食洗機、ハンドシャワー水栓、3口センサー付グリルコンロ、人工大理石ワークトップ) ■ユニットバス/システム1坪バス ■洗面化粧台/900㎜幅タイプ ■トイレ/オリジナル壁リモコン+一体型シャワートイレ ■給湯器/ecoジョーズ機能付オートガス給湯器 ■ワイヤレスモニター子機1台付テレビモニターインターホン ■照明器具/LEDダウンライト、ブラケット、玄関灯(居室部分を除く)

●第3者機関による検査・建物10年保証

あさひホームでは、第3者機関による
「地盤調査」、「現地検査」、「建物10年保証」を行っております。 大切な資産の検査、保証を第3者機関が行う事によって安心してご購入、お住まいいただく役割を担っております。

日本住宅保証検査機構

●60年保証制度

スマイノミライ新築一戸建て

もしもの時の安心を最長60年お約束します。