スタッフブログ
さくらと焼肉
2026-04-05
注目
春の恒例行事・・・桜と焼肉
ご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新です。
冬ごもりしているうちに、気がつけば すっかり春になっていました。
今年も人気エリア、京王線「仙川駅」前の桜が見事に咲きました。
また、住宅街にある「祖師谷公園」の桜も満開で、とても見応えがあります🌸
散歩を楽しむ方も多く、春らしい穏やかな雰囲気に包まれていました。
いきなりの画像…牛肉
先日いただいた焼肉が この上なく美しく、味も格別でした。
(狛江駅・軒先焼肉「煉」さんです)
翌日は井の頭公園でスワンボート渋滞中を眺め、また焼肉を堪能。
こちらも美しいお肉でした✨
あいにくの雨でしたが美味しい食事で、しっかり リフレッシュできました。
最後は夜桜です。
ライトに照らされた桜は昼間とはまた違った表情で、つい見入ってしまいます。
夜桜と言えば『夜桜お七~♬』な年代のJimuでした。
成城学園前の桜並木の散歩はタイミング悪く車で通過・・・画像がなかったです
また来年🌸
@asahihome_livstyle
https://www.instagram.com/asahihome_livstyle/
建築探訪記~島根篇~
2026-03-22
オススメ
前回に続きまして、山陰地方の建築探訪記をお送りします。
今回は島根篇をお送りしますが、まずは前記事にも登場しました菊竹さん。島根にもたくさんの菊竹作品がこれでもかってぐらい建っています。今ではひとところに同じ人が多くの設計をして街づくりに加わるのはなかなか難しいでしょうね~。
①の島根県立美術館は菊竹さん晩年の建築です。流れるようなフォルムで、直面している宍道湖や遠くの山並みに溶け込んでおり、 前期~中期の作品とかなり印象が異なります。また、撮影スポットになっているだけあって、 ここから見る夕日はとても綺麗でした。
宍道湖からそう遠くない場所で松江城のお膝元に官庁街がありますが、こちらでは前期から中期の菊竹作品が今も使われています(写真②~④)。島根県が発行している建築マップを読むと、県立博物館を契機として、菊竹さんがいかに当時の知事の信用を得ていたのかがわかります。
こちらのマップには安田臣(ヤスダ カタシ)さんの建築も多く紹介されています。(私は安田さんをここで初めて知りました…。)島根出身で特に山陰地方でご活躍された方のようです。安田さんのような地元の建築家を知るのも旅の楽しみのひとつですね。沖縄の國場幸房さん、倉敷の浦辺鎮太郎さん、etc…。
⑤は菊竹作品でも松江市でもないのですが、出雲大社近くにある伊東豊雄(イトウ トヨオ)さんの建築です。伊東さんは菊竹事務所出身でして現在世界で最も有名な日本人建築家のひとりでピューリッツァー賞(建築探訪記2025夏~秋参照)受賞者です。伊東さんは菊竹さんについて『恐らくこのような狂気を秘めた建築家が今後あらわれることはないだろう』と評したそうです(モチロン良い意味ですよ)。双方から怒られそうですが、どことなく①の県立美術館と似た雰囲気をもっています。お互いに影響を与えていたんでしょうし、同時期の建物なので時代のせいかもしれませんね~。
舞台を出雲大社に移します。
日本三大神社は諸説ありますが、伊勢神宮と共に筆頭候補に挙がるのがここ出雲大社。“イズモタイシャ”と読むのが一般的ですが、公式HPでは“イズモオオヤシロ”になっていますね。
⑥の大注連縄や神在月(神無月)・縁結びでご存じの方が多いと思いますが、建築的には⑦の大社造りという建築様式で、妻入り非対称などが主な特徴です。また、現在の本殿の高さは8丈ですが、古代は16丈や32丈あったとの説があります。32丈×3=96mですよ! 平成に入り3本1組の巨大な柱が発掘され、32丈はともかく16丈は信憑性が増しました。巨大な神殿を想像し古代ロマンに思いを馳せた方も少なくないはず。また、菊竹さん設計の庁の舎(チョノヤ)という稲掛けをモチーフにした素晴らしい建物があったのですが、雨漏りや劣化のため2016年に解体されました。見たい時には建築は無し…残念です。
余談ですが、出雲から宿泊した松江に向かう途中に⑧の写真が撮れました。 宍道湖の対岸、出雲方面に光が射しています。あまり信心深い方ではないのですが、「神様ご降臨?」とつい思ってしまう出来事。 旅行中不安定な天気でしたが「こんな神秘的な風景が見られたのでかえって良かったのかもしれない」と無理やり自分を納得させてみたり…。
出雲には他にも素敵な建物がありました。
⑨⑩は出雲大社前駅の駅舎です。昭和初期竣工ですが、どことなく大正時代の余韻を残しています。
⑪は出雲大社前にある旅館、竹野屋です。雰囲気のある日本建築ですね。こちらはシンガーソングライターの竹内まりやさんのご実家だそうです。
⑫は出雲阿国(イズモノオクニ)さんです。
歌舞伎の創始者なのに交差点にひっそりと銅像が立っています。みなさん気付いてあげて!可哀想なので取り上げてみました。
今回もオススメを簡単?にご紹介します。
⑬⑭は足立美術館です。某アメリカ雑誌で二十数年連続一位に選ばれた庭園がありまして、所蔵品よりも日本庭園を目当てに訪れる人が多いです。この日も国内外からの観光客で大変賑わっていて、良いアングルで写真を撮ろうとみなさん必死でした。
⑮はNHKの朝ドラにもなりました作家小泉八雲(ラフカディオハーン)の旧宅です。手入れが行き届いて小さいながらも魅力的な空間です。この建物の東西それぞれに田部美術館(菊竹清訓設計)、小泉八雲記念館があります。この一帯は武家屋敷が軒を連ね城下町の趣を今も残しています。
⑯は松江城。天守は国宝に指定されているそうですが、私お城は詳しくありません…。不勉強ですみません。
⑰は松江城内にある興雲閣(コウウンカク)。擬洋風(ギヨウフウ)の建物です。明治に入った頃、お偉いさんが“欧米列強にナメラレテタマルカ~”と職人さんに無茶ぶりし、ヨーロッパ諸国の建物を見よう見まねで造らせましたが、情報が少ないため中国風もチラホラ…。代表的な擬洋風建築には長野県の旧開智学校(国宝です)がありますが、訪れると不思議な天使がみなさんを迎えてくれることでしょう。
最後に島根グルメをご紹介。しじみや出雲そばなど美味しいものがたくさんありましたが、⑱は是非行ってほしい“呑喰処やまいち”さん。店主とそのお母さん?もうひとりのご婦人の3人で忙しく働いてますが、漫才やコントを見ているみたい。お母さん達は“重いオモイ”とビールを運ぶのも休み休み、写真のおでん盛り合わせでは“間違って春菊入れちゃったけどサービスね”と小声でささやいてくれました。お品書きには値段が書いていない(小心物なので予め口コミで相場は調べました)ので、本当にサービスかどうかはお母さんとご降臨された神様のみ知ることろですが、兎に角見ていて飽きません。もちろん郷土料理も地酒も大変おいしゅうございました。
以上、毎度長文にお付き合いいただき有難うございます。ではまた~。
設計担当 本地
建築探訪記~鳥取篇~
2026-03-15
オススメ
皆さんこんにちは、設計の本地です。
建築探訪記 秋~冬 をお送りしますが、今回の舞台は山陰地方です。交通の利便性上どうしても二の足を踏んでしまいますが、以前から興味があり一念発起して行ってきました。
菊竹清訓は日本を代表する建築家の一人。メタボリズム(新陳代謝)建築グループの中心メンバーで、建築だけではなく万博(総合プロデュース含む)も多く手掛けています。なぜ地元出身でもない菊竹さんの建物が山陰地方に多いのか、かねがね疑問だったのですが、どうやら当時の島根県知事との繋がりで、島根・鳥取に建築を設計するようになったようです。
そんな菊竹さんの代表作のひとつが『東光園(トウコウエン)』。米子市の皆生(カイケ)温泉にあります。
梯子みたいな組柱で7階を支え、そこから下階(5・6階)を吊り下げています。写真中間の隙間は4階の中庭です。メタボリズムの名前通り、部屋を足したり交換したりできるようになっています。凄い事を考えますね~。
有名な写真とは違って重量感があるアングルを掲載しましたが、角度によって印象が変わりますので、是非探してみて下さい。
なにかと使われている形跡はありますが、残念ながら web情報(ホームページ無し) だと休館?閉館?しているみたいです。
次の写真②は『ホテルエリアワン境港(サカイミナト)マリーナ』。
国道の反対側から急いで撮影したため、ビミョーな構図で分かりにくくなっていますね。すみません。時間がなく見学もできませんでした。至極残念。
存在感というか威圧感というか、まるで要塞のようです。既に解体された都城市民会館はナウシカに出てくる王蟲に例える人もいるらしく、菊竹作品はフォトジェニックで地域のアイコンになる建築がたくさんあります。
因みに、こちらのホテルは現在も宿泊可能みたいですよ。
菊竹さんの残した建築達は、竣工から半世紀経つものが多く老朽化しており、取り壊しが増えてきました。これも建築の宿命と言えばそれまでですが、名建築が無くなってしまうのは寂しいかぎり。なんとか修繕で延命させてほしいものです。できるだけ見学可能な内に訪れたいな~と思う今日この頃。
※東京だと『スカイハウス(菊竹自邸)』や『江戸東京博物館(長かった修繕が完了しました)』などがあります。
2番目にご紹介するのは高松伸です。
調べたところ高松さんは島根県出身で山陰に所縁がありますね。
③④は写真家植田正治さんの美術館ですが、有名な植田作品の一つが『砂丘モードシリーズ』。鳥取砂丘で家族等をモデルにしたシュール(と言って良いのか?)な作品です。
―蛇足ですが、植田正治は福山雅治(歌手・俳優)の写真のお師匠さんです。―
④は美術館内部から大山(ダイセン)を観たものですが、なにやら帽子が浮かんでいますね。これは『砂丘モード』で使われた帽子の形をしたものがガラスに貼られていて、『砂丘モード』ならぬ『大山モード』ごっこをしながら撮影できます。
話を建築に移しますと、③を見ると箱が間隔を置いて並んでいるのがわかりますが、箱間のスリットの一つが上記の撮影スポットになってます。また、一番左のブロックに丸いものがありますね。これは巨大レンズが嵌められて、室内の壁に外部の風景が写しだされる仕掛けになっています。建物自体が巨大なカメラになっている訳です。オモシロイ!!!
⑤は境港市にある複合施設。なんとも未来の工場みたいな建物です。
高松作品は、かつて道頓堀の戎橋に建っていた『キリンプラザ大阪』など、こういったSF的作風が多いイメージです。
建物や手前の街灯・銅像で『ゲゲゲの鬼太郎』押しがスゴいのは、水木しげるさんの出身地だからですが、こだわりの強い設計者である高松さんがどう思っているのか聞いてみたいものです。SFと妖怪のコラボレーションは如何に…。
―我らが調布市も水木先生に所縁がありますので、水木ファンの方々こちらもどうぞよろしく。―
境港は植田正治の出身地でもありますが、知名度の差なのか、あまり大きく扱われてはいないようです…。そこらじゅうに水木妖怪の銅像があって、鬼太郎は空港の名前にもなっているのに…。各人の気持ちが色々気になりながらも、市場で美味しい魚介を食べた思い出に浸っています。
ところで脈絡なく添付しているホットドックですが、植田正治写真美術館のすぐ隣に『テラス ザ ダイセン』という大山ハム直売所がありまして、お肉もパンもやさしいのに旨味たっぷりのホットドックが味わえます(オンラインストアあり、是非ご賞味あれ)。畑の中に聳える大山もおいしさを倍増させます。SNS映えすること間違いなし。少年よ大山に集え(byクラーク博士?)。
オススメが多くて長くなってしまいましたが、最後にもう少しだけ。
鳥取といえば“砂丘”ってことで行ってきました。たまに小雨が降っていましたが、日本海らしくてこれも一興。“荒れる日本海”とは程遠いですが、それでも白波が立ち砂が舞う中、果敢にもウエディングフォトの撮影をしていました。どうか二人に幸あれ。
⑦のタカハマカフェは、業界外でも名前の知られた建築家、隈研吾さんの作品です。木です。斜めです。得意のルーバーです。なぜか“和の大家”と一部で呼ばれているそうな…。大所帯の設計事務所で作品数もあるため、どうしてもデザインの使いまわしも多くなります。(※ヒハンデハアリマセンヨ、アシカラズ)。コーヒーを飲みながら建物内部や屋上から砂丘が楽しめますよ。
⑧は古事記に出てくる因幡の白兎を祀った白兎神社。こじんまりとした建物ですが、なかなか面白い造りになっています。なぜあの兎が主神になっているのかは疑問が残りますが、医療と縁結びの神様らしいです。強引に感じるのは私だけでしょうか…。みなさんも兎みたいにならないように気を付けましょう。でも最終的に神様になるならOK???
夢の国
2026-02-27
こんにちは、工事担当の石原です。
少し前の話ですが正月休みにディズニーへ行ってきました!
初日はパークへは行かずイクスピアリで映画を見たり買い物をしたりして次の日に遊ぶのがここ最近恒例となっています
アトラクションに乗る事が楽しみなのは勿論ですがショーやパレードを見たりお洒落な建物やオブジェなどを写真に収めるのも中々楽しいですよ📸
ちなみに正月休みということもありめちゃくちゃ混んでいてアトラクションにはほとんど乗れませんでしたが雰囲気だけでも十分楽しめるディズニーはまさに夢の国って感じがしました
ソアリンに乗れなかったのは残念でしたが
また次に行く時の楽しみにとっておきます!
シー

ベイマックス

レッドロブスター

オブジェたち



今後が心配…
2026-02-20
こんにちは藤田です
2026年のスタートから2ヵ月・・・
気づくと2027年になってしまいそうなくらい日が経つのが早いです。
少し前の事ですが…
①小学生の息子のランドセルから出てきた1枚の用紙。
安定の読めない字にはこの先不安になります。もっと不安になるのが内容です(笑!!)
ことわざ:「犬も歩けば棒に当たる」
意味:「あほいぬ」
なかなかのセンスとも思えますが、もう少し頑張ってもらいたいですね。。。
②小学校の給食試食会へ参加してきました。メニューはご覧のとおりカレーライスです!
懐かしい!小学生に戻りたいですww 最近では牛乳はパックでこのままラッパ飲みだそうです。
息子の小学校では校内の給食室での調理ですので温かく美味しくいただけます。
③地域の方主催のドミノチャレンジへ参加しました。
2万個のドミノをグループに分かれ倒さないように並べていきます。
④並べては倒してしまいの繰り返しをしながら、よくわからない形のものができてきました。
最後は10グループの作品がつながります。
⑤一時間ちょっとくらいの並べる時間でしたが、最終的には無言で黙々と並べる親子です。
狛江市では学校、外部団体さん、地域の方々、市役所などのご協力で様々なイベントなどあります。
子どもと一緒に参加できるのも限られた期間だけなので、これからも積極的にいろいろなことを親子で行っていきたいと思います。
4月からは進級しますし成長してくれることを願い、見守っていきたいと思います。
私も頑張ります!!
それではまた…



































